誰でもかかる

うつ病というのは、心も病気です。心というのは目に見えませんので、周りからはわかりにくいです。また、うつ病を患っている本人でさえも自分の症状に気づかないことがあります。

自分はうつ病にならないと思い込んでいる人も多いですが、うつ病というのは、誰にでも発症する可能性があるのです。そのため、絶対に自分が発症しないと言い切ることは出来ません。
うつ病の症状というのは、様々なもので、一度はだれでも感じたことのあるといった症状もあるでしょう。
ここでは、どういった症状があるのかお教えします。

精神的に現れる症状には、抑うつ症状、興味衰退、ネガティブ思考、焦燥感、自傷行為願望などがあります。
基本的にはネガティブになってしまい、なんのやる気も現れなくなってしまいます。人と関わりたくない、外出したくないというように気分が低下します。

また、うつ病というのは身体的にも症状が現れます。
身体的に現れる症状には、睡眠障害、体重の激減・激増、性欲減退、胃腸の痛みなどがあります。このように、一見普段から発症しやすい症状であります。しかし、うつ病になると、こうした症状が継続する傾向にあります。続いているようであれば、うつ病の可能性が高いです。

うつ病は誰にでも発症する可能性があるので、決してショックを受ける必要はありません。
もし、自分に上記のような症状を感じているということであれば、ぜひとも病院へ行って診察を受けてみてください。どのような病気にしても早期発見早期治療が大切です。