流れ | 誰でもかかる可能性がある、うつ病の症状と治療:知っておきたいこと

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自分や周囲の人がうつ病かもしれないということであれば、出来るだけ早い段階で病院で診察を受ける必要があります。病院で診察を受けなければ何も始まりません。
しかし、多くの人は「自分がうつ病であることを信じたくない」と思っていますので、病院へ行くことに対して抵抗があります。確かに抵抗があるかもしれませんが、そんなに難しく考えずに、気軽な気持ちで診察を受けるようにしましょう。早く診察を受けることで、つらい症状から開放されるのも早くなります。

ここでは、診察を受けるにあたって少しでも不安を解消することが出来るように診察の流れについてお教えします。

まずは受付となります。
病院へ行き、受付を済ませます。自分の順番が来るまでに問診票の記入を行ないます。問診票には自分が普段服用している薬名を記入する必要がありますので、服用している薬がある場合には、薬名を記入できるようにメモしておきましょう。

自分の順番が来たら、まずは予診が行なわれます。医師に現在の症状やいつ頃から症状が現れたかなどの質問がされます。出来るだけ具体的に答えましょう。

そして、検査が行なわれます。検査内容は簡単なもので、体重、体温、尿、血圧などを検査します。
検査を行なった結果を元に、診察を行ないます。ここでは、予診よりも具体的な診察を行ないます。医師は質問した内容の答えだけではなく、その人の評定や話し方なども参考にして診察をします。

診察や検査を行なった結果うつ病であるということが診断されたら、症状にあった治療を行ないます。